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よく噛む子に育てるスプーン

¥5,500 税込

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「よく噛む子に育てるスプーン」は 自然素材で塗料も安全、口の機能だけでなく五感育も育つスプーンです ※過去に「ベビーアンドスマイル」主催講座に参加したことがある方、あるいは現在「こそだての学校」に所属している方が購入対象の商品です 「よく噛んで食べなさい〜」と毎日叫んでいるご両親はぜひ見て〜! こんにちは、赤ちゃん体幹メソッドファウンダーの露木由美です。 お子さんの丸飲み、ポカン口(口呼吸)は解決できます 検診や小児科などでは口のそのような悩みは大丈夫です、と言われます(命に関わることじゃないから教えてもらえない) 子どもだから、赤ちゃんだから、言ってもわからないしやってくれない、と考えるのが普通ですが、そんなことありません、言葉が通じなくてもよく噛むクセは付けられるのです 子どもによく噛む子に育って欲しいから、離乳食のあげかたは、本や先輩ママの話を参考にできる限りやってみた、食材の形状、量、時期、栄養価もできる限り考えてあげてみた、スプーンも離乳食用を用意して赤ちゃんに食べやすいものを用意した。 けれど、口に入れたものをたいして噛まずにごっくんと飲んでしまう。 先輩ママに相談しようとしても、みんな同じだからそんなもの、と思って気にしていない人も多いし、赤ちゃんだから言っても無駄だからしょうがないこと、と考えている人がほとんど。 とは言ってもよく噛むことの大切さはなんとなくわかる、だから大きくなって言葉がわかるようになった後でも、「よく噛んで食べなさい」と言い続けている。でも子ども達はそう簡単に習慣を変えることをしてくれないので、毎日その姿を見ることで言い続けなければいけないストレスが大きく、そのストレスに負けて、次第に諦めていく現実があります。 こんなに重要だとわかっているのに解決できない!一体誰に聞けば教えてもらえるのか?解決できずに迷子にずっとなっている、またはもう諦めているというのが今の心境ではないでしょうか? 実は私もその問題は自身の4人の子育てでも疑問に思いつつ、解決策に出会えなかったためあっという間に子供達が大きくなってしまったのです。その後大きくなった子ども達はよく噛まないで丸飲み早食い、また、イビキをかく(ポカン口の子はイビキをかく子に!)子に育って行きました。 他にも口の機能が育たない影響はたくさんあります。 ・歯並びが悪くなる(舌の機能が育たず歯の位置に影響) ・大喰い、肥満(満腹中枢が働く前にどんどん胃に放り込む) ・誤飲(子どもなのにむせる) ・硬いものを食べたがらない(顎が育たない) ・簡単に食べられるものばかり好む(ファーストフード思考、栄養の偏り) ・風邪をひきやすくなる(口呼吸により免疫力が下がる) ・消化能力が弱い(せっかく食べても消化吸収できない) など他にもあげたらきりがありません。 何よりも、口の機能は一生涯続きます。ですから、子ども時代だけを考えていてはいけないのです。長い人生の中で基本的に1日3回食事をするとしたら人生でどれだけ「よく噛む人」と「よく噛まない人」の差が出てくるのでしょうか? お年寄りの誤嚥による事故は後を絶ちません。せっかく健康的に運動したり食生活を大切にしても、嚥下の機能低下により誤飲や嚥下機能低下により、窒息、肺炎などで命を落としてしまうケースが多いのです。 ※消費者庁データ https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_009/pdf/caution_009_181226_0001.pdf 実際、私自身(55歳)もおそらくよく噛む子には育てられていなかったことが、歯並びや食べる早さ、また50歳を過ぎてから、水を飲むときにむせるようになったことでもよくわかります。 一般的な子どもを育てるママたちの悩みでもあるけれど、我が子の悩みでもあり、また自分自身の問題でもあったわけです。 今回、『 口が育つスプーン 』を開発し55年間早いだった私がしっかりとよくかむことで、あっという間に以下の改善が見られ、食生活が大きく変わりました。 ・食べる時間は倍 ・食べる量は半分 ・しっかりかむことで自分に必要かどうかがわかる ・むせなくなった(水を飲むときも、喉に流し込まず、口の中で一旦止めて、ゴクゴクとゆっくり飲めるようになった) また、実際に教室に参加しているママたちに早速モニターさんで試した結果、以下の結果を得ることができました。 ・離乳食を始める前に知った場合、問題なくよくかむ子に育って行く ・途中から知っても、知識だけでなく『 口が育つスプーン 』という道具があることで自然とその習慣がつくようになって行く 【解決策を見いだしたストーリー】 赤ちゃんの体幹教室を20年以上開催し、2500組以上のママと赤ちゃんを見てきた中で、どんな問題も解決してきました。しかし丸飲み、ポカン口を解決する方法だけは、相談が多いのに、コレ、という決定的な解決法をお伝えできずに長い期間が過ぎて行きました。 もちろんそれ以外の内容は赤ちゃんの心と身体を整える素晴らしいものだということは伝わって行きましたから、一般ママ以外にも保育士さん、助産師さん、理学療法士さん、看護師さん、フィットネストレーナーさんなど、たくさんの専門家の方が参加してくださり、それに伴い「赤ちゃん体幹メソッド」は認定講座になり、たくさんの専門家の方達が私と同じ内容を伝えられるようになりました。 そんな中、言語聴覚士の先生から「赤ちゃん体幹メソッドの考えを理解すると、体幹は言葉の発達や口の機能にも大きく影響していることがわかった」とのこと。また、専門的な観点と赤ちゃんの体幹の両方を理解したからこそ気づけた「一般的な離乳食の考えのどんなことがよく噛まない子やお口ポカンの子が育ってしまうのか?」という問題点を教えてくれました。早速その考えをもとに形を考え、商品の試作を重ねていった結果、十分に機能を発揮できる形で作ってくれる木工作家さんを見つけることができました。 するとまた問題が! 赤ちゃんや幼児が口にするスプーンであるため、自然素材(木)で作りたいのに、手入れを優先すると塗料が安全でないものになってしまう。
そのまま商品開発は一旦止まってしまいました。もう、全てを叶えられる素材商品はできないと諦めたとき、「すす竹」に出会いました。 すす竹とは 100年以上前の古民家の囲炉裏の上で、煙に燻され続けた竹です。 燻され続けているので自然と防水加工がされ、また炭の抗菌作用もあるため正しく使うことでウレタン塗装など科学的なものをなどを使用せず無塗装で使えるのです。 貴重なすす竹という自然素材を使うことでしっかりと赤ちゃんや幼児から五感を育てることができます。 数々の難点を乗り越えて、やっと解決でいる商品が誕生したのです。

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